こども達の・こども達の・こども達へ・・・~ 無農薬・無肥料栽培を目指して~

ポリシー・ビジョン

? とわだ自然栽培研究所は、自然栽培を通して、自然の動態・形態を謙虚に学び、その技術研鑚や生産活動等において、次代のこども達へのメッセージとして、食・農・生活スタイルを創造する事を目的としています。

? とわだ自然栽培研究所は、自然栽培の林檎農家・木村秋則さんとの出逢いが始まりで、自然栽培の米農家・戸来和城(へらい かずき)【1980年生まれ】と、林檎・ハーブの自然栽培・インディーズ百姓の上田早史(うえだ はやふみ)【1965年生まれ】が、2007年8月に設立しました。

「無農薬や無肥料で野菜を育てる」ことは、そう簡単ではありません。

だからこそ、面白いのですが、『 自然をお手本とし、多角的に学ぶ心 』を大切にして、みんなで知恵を出し合い、教え合って、実践しています。

また、何かにこだわるのではなく、素直な気持ちで、多くの人(先生)や書物からも学び、それを積み上げ、新たな農業スタイルの礎ができればと思っています。

大切なのは、全ての出来事に対して、否定から入るのではなく、まずは、受け入れる事・・・
そして、そこに立って、はじめて何ができるかを考え、今できることからやっていく事・・・なのではないでしょうか?

食は『命(いのち)』、『命(いのち)』は循環しています。
全ての『命(いのち)』を育んでいる地球も大切にしたい!
そんな思いからも、食や農を通したエコロジー活動やこども達との食農共育を実践し、
地域での生活者コミュニティづくりも目指します。

こども達の、こども達の、こども達へ・・・僕達ができること、僕達のメッセージ
『ありがとう』と『いただきます』の言葉を忘れずに・・・